本を読むのが苦手な人は

本を読むのが苦手な人は

どうも皆さん本読んでますか?

本買いすぎて破産しそうなmasayukiです。

 

こないだ元同僚にあったのですが、

「お前まだくすぶってるのか?(会社辞めてから何もまだ結果出してないのか?)

って言われました。

 

「会社辞めて、1年や2年で成功が保証されてんだったら、みんな会社辞めとるわ!」

っと、返したら激しく納得してもらえました。

 

そんな同僚に勧めたら激烈喜んでくれた本の読み方の話です。

 

おそらく、知ってる人はいっぱいいるだろうけど、めげずに書きます。

 

本は Siri さんに読み聞かせしてもらう

 

やり方は超簡単!!!

(ただしiPhoneユーザーに限る)

 

  1. Kindle ストアで Kindleバージョンの 本を買います
  2. Kindle アプリで買った本を開く
  3. 2本指で画面をスワイプして Siri さんに読み上げてもらいます

 

以上

 

なんということでしょう。

Siri さんが優雅に本を読み聞かせてくれるくれるじゃないですか。

 

Siriさん漢字は苦手

 

灰白質を「はいしろしつ」と読み上げたり、上腕二頭筋を「うえうでにとうすじ」って読み上げたり、中臣鎌足を「ちゅうしんれんそく」なんて読み上げちゃうのはご愛嬌!

慣れれば脳内変換で全然許容範囲です。

 

読み上げ機能を有効にする

 

iPhoneには元々、盲人向けに画面の読み上げ機能がついています。なので、Kindle以外でも、画面に表示されている文字ならすべて読みあげてくれます。

 

設定方法

  1. 『設定』
  2. 「一般」
  3. 「アクセシビリティ」
  4. 「スピーチ」の順に画面を開き
  5. 「画面の読み上げ」スイッチをオンに

 

iPhone以外の方は

「iPhoneユーザー じゃねえ」

っていう方には、オーディオブックなんかどうでしょうか?2,3年前に比べると、色んな本ががオーディオブックになってますし。プロの声優さんがええ声で読み上げてくれるのでおすすめです。

 

車社会のアメリカでは、通勤中(車運転中)に本を読みたいって需要があって、オーディオブックが人気らしいです。

 

https://audiobook.jp/

↑昔は「Febe」っていう名前でしたが、変わったようです。

ただやっぱり Kindle と Siri の読み聞かせならと違って、文字データがオーディオブックの場合は残らないのが残念。

耳からならいつでも読める

Bluetooth イヤホンを用意しておけば、歩いている時も、満員電車でも身動き取れない時も、本が読め(聴け)ちゃいます。

本以外にも読み上げてくれる

 

 

本以外にも

画面に表示される文字なら、基本的に何でも読み上げてくれます。

会社員時代によくやっていたのが、どうしても頭に入れないといけない情報なんかを、メモ帳に貼り付けて、 Siri に読み上げてもらってました。

 

ウェブサイトもSiri で読み上げてもらうと捗ります♪

ウェブサイトを読み上げてもらう時には、工夫が必要で、

このマーク(下の写真)が表示されるサイトなら、余計な情報を削ぎ落とし(広告など)テキストだけに加工してくれるので、余計な URL を読み上げたりとかタグを読み上げなくなります。

サファリでのリードモード

 

まとめ

意外と使えるSiriさんの読み上げ機能

 

ということで今日は本能新しい読み方でしたた。ただ、これをすると3日で一冊ぐらい、軽く読めちゃうんで、一ヶ月に使う本への出費が激増すること間違いないです。

もし、よろしければお試しあれ!